【学び論】vol.2 「学び」という「投資」

こんばんは、渡辺です。

常々「学び」は「投資」だと思っています。というよりも、「学び」ほど確実でリターンの高い投資はないのではないか、と思う程です。株式投資や不動産投資は、どんなに勉強しても自分ではコントロールができない部分があります。だから、経験豊富な投資家でも損をすることもあります。

■一方自分への投資は、決して裏切りません。本から学べること、セミナーや講座から学べること、コンサルティングを受けて学べること、それらは、実践しさえすれば必ず成果が出ます。10万円のセミナーへの投資が20万円の売上になって返ってくるになることは珍しいことではないし、1500円の本への投資が、数ヵ月後に15万円になることもあるのです。こんなに利回りのいい投資先ってあるでしょうか?

 

もちろん、「学んだことを実践する」ことが大前提とはなりますが、実践すれば結果が出るということを一度経験してしまうと、投資をすることが楽しみにさえなってきます。

 

■先日読んだ本に、お金の使い方として「投資」と「消費」と「浪費」があると書かれていました。

支払った価値以上のものが得られるのが「投資」、
支払った価値と同等のものが得られるのが「消費」、
支払った価値以下のものしか得られないのが「浪費」。

人生を豊かにしていこうと思ったら、「浪費」をやめてその分を「投資」に回す。お金も、時間も。今使っているお金が「投資」なのか「消費」なのか「浪費」なのか。今過ごしている時間が「投資」なのか「消費」なのか「浪費」なのか。常にそれを意識してみると自然に「浪費」が減って「投資」に回せるようになります。

 

■ただ、一見「投資」に見えることも「浪費」であることもあれば、逆に一見「浪費」に見えて「投資」になっていることもあります。例えば、明らかな「投資詐欺」まで行かなくても、「簡単に儲かる」系の薄っぺらな情報にお金をつぎ込むのは「投資」に見える「浪費」ですし、何もせずにボーっと過ごすことも、積極的な休息と捉えれば「時間の浪費」に見える「体への投資」です。

 

自分自身で、しっかりと意味付けを考えお金や時間を費やしてみましょう。

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