【学び論】vol.12 危機管理

こんばんは、渡辺です。

自然災害はいつ起こるかわかりません。比較的予想しやすい台風でさえ、大きな被害を生み出すこともあり、予測が困難な地震だとなおさら甚大な被害を受ける場合があります。南海トラフや首都直下型などは、いつ起きてもおかしくないとずっと言われています。

急な地震に対応するのは難しいですが、少なくても地震が発生しても大丈夫なように(特に地震発生後)、日ごろから準備を心掛けておきましょう。

 

■事故も、いつ起きてもおかしくありません。むしろ、確率的には自然災害に合うよりも高いでしょう。これも、日ごろからの危機管理である程度防ぐ事ができます。

・交差点での信号待ちの時はなるべく奥にいて、できれば電柱や木の後ろにいる。(突っ込んでくる車から身を守るため)

・電車は真ん中の車両より2つほど後ろの車両に乗る。(前と後ろは追突のリスクがあり、真ん中は横転の可能性が高い)

・よほど高層階であるとかエスカレーターが無いところ以外は極力エレベーターを使わない。(災害発生時にエレベーターに閉じ込められるリスクを回避)

など、ちょっとした心がけで事故や災害から身を守れたりサバイバルできたりします。

 

■企業でも個人でも危機管理の意識は必須です。私たちは、つい昨日と同じ今日が、今日と同じ明日が当たり前に来ると思ってしまいますが、その絶対的な保証などないということを常に考えておかなければいけません。

いつ何が起こるか分からない。

そう思うと、今何をすべきか見えてきます。

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